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イタリア野菜のABC(アービーチー)
イタリア野菜のABC(アービーチー) (JUGEMレビュー »)
長本 和子
イタリア野菜が写真入りで紹介されていて、とっても綺麗。
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イタリアでウナギを食べてきました
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    JUGEMテーマ:グルメ

     

    明日は土用の丑の日ですね。
    今回の旅で念願のウナギを食べてきたので、ご紹介します。

     

    イタリアでウナギが採れるので有名なのはヴェネト州のコマッキオ。
    今回ヴェネトに立ち寄るのでコマッキオにウナギを食べに行こうか迷っていたのですが、
    交通手段が良く分からなかったので諦めていました。

     

    ところが、
    エミリア・ロマーニャに近いヴェネト州にお住いの素敵なご婦人がウナギを食材にしたお料理を教えてくださる事になり、楽しみに伺いました。

     

    今までのイタリアのウナギ料理のイメージは、ぶつ切りにしてトマトソースで煮込む。
    もしくは「イタリア好き」というフリペーパーで見た、日本と同じく開いて炭火で焼く。
    というものでした。

     

    今回習ったウナギ料理は2品。
    前菜は小ぶりなウナギの姿揚げ。
    骨まで食べられるように低温でじっくり揚げていきます。

     

     

    身がウワフワでとても美味〜♪
    生臭さも全くありません。

     

    そしてもう1品はウナギとナマズを使ったピラフ的なお米料理。
    「淡水魚のピロタ風リゾット」Risotto alla pilota col pesce di acqua dolce

    まずウナギとナマズでだしを取ります。

     

     

    ウナギは頭のところで切れ目を入れて血抜きをしている感じ。

    そして内臓がとってあるので、家では流水で洗い流すだけ。

     

     

    ナマズも内臓を取ってある感じです。

    実物は初めて見ました・・

     

     

    水からじっくり煮だしていきます。


    そのだしでお米を炊いていきます。
    だしを取った後のウナギとナマズは、皮と骨を外して身をほぐしてフライパンで味付け。

     

     

    そして炊けたお米に混ぜて出来上がり。

     

     

    リゾットといっても水分は全くなく、炊きこみご飯のような仕上がりです。

     


    ナマズはウナギより脂が少なくあっさりした感じ。こちらも臭みなんて全くなく、美味しく頂きました。


    日本ではウナギの収穫量が減ってきたためナマズで代用するという試み(既にスーパーで販売されていますね)があるようですが、
    イタリアでウナギとナマズを食べてこられたなんて、ちょっと貴重な体験でした。

     

    日本では夏によく食べるウナギでですが、イタリアでウナギが採れる地方では、クリスマス・イヴにも食すのだそうです。

     

     

    posted by: piano-piano | 食材 | 19:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    水牛のモッツァレッラが超美味! おすすめのイタリア食材店「Dolce Vita」
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      JUGEMテーマ:グルメ

       

      最近のお気に入り食材 水牛のモッツァレッラ

       

      今月のレッスンでパニーニに挟んでお出ししていますが、オリーブオイルをちょっとたらしておつまみで食べるだけでもGood!

      神楽坂のイタリア食材店「Dolce Vita」で扱っている商品です。

       

      このお店は販売している商品(チーズ、ワイン、ペーストなどの瓶詰商品)すべてが試食、試飲できるという素敵なお店。

      輸入商社のアンテナショップなのでお値段もお手頃です。

       

      今は先月レッスンでご紹介したアルバ産の黒のサマートリュフが1つから購入出来たりします。

      しかも私が問屋から仕入れた値段よりもお安い!  びっくりです!!

       

      今週行われているシチリアのトラーパニ(昨年特別レッスンをして頂いたレイさんが住んでいる街です)のワイナリーのイベントがとても楽しそうなんです。

      ワイナリー専属のシェフが作ったお料理を試食しながら、そのお料理に合わせたワインの試飲。

      マリアージュの勉強をして、レシピも頂ける。  しかも無料!!

       

      私は水曜日に申し込みましたが、興味のある方は参加されては如何ですか?

      詳細はDolce VitaのFacebookの7月23日を見てくださいね。

       

      お店の回し者みたいな記事でした。

      posted by: piano-piano | 食材 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アクシデント
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        まだ旅の中頃、トリエステのホテルから駅までそこそこの距離をスーツケースを待って移動中、スーツケースのハンドルが折れてしまいました〜 (;゚ロ゚)

        道の真ん中で「バタン!」と大きな音がして振り向くと、荷物が道にゴロンと…


        真後ろを歩いていたおじさんが
        「 Oh,Dio!!」(oh,my god!)
        と言って寄ってきてくれたので、
        ははは、大丈夫よ〜
        という意味で、
        「va bene〜」
        と言ったら、
        「non va bene」
        大丈夫じゃないよ〜
        って。

        そう、そんなに大丈夫じゃ無いけど、どうしようもないし、笑ってごまかすしかないって感じ。


        私のスーツケースは古いので、まだ2輪のもの。
        いつも20キロ越えなので、ここまで14年間よく頑張ってくれたものです。

        取っ手を引っ張ればとりあえず動かせるので、良いタイミングでスーツケースが有れば… と思って移動する街で探していたら、ヴェローナでちょっと可愛い?スーツケースを発見!



        100ユーロしないので、衝動買いです。
        どこまでイタリア好きなんだ、って感じですね^^;




        posted by: piano-piano | 2016年北イタリア周遊の旅 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        イタリア最後の夜
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          楽しかった北イタリア周遊の旅も明日で終了。

          名残惜しんで、ミラノのブルガリのホテルでアペリティーボを楽しんでいます (*^o^*)

          アルコールを一杯頼むと
          おつまみがどんどん?出てきます。



          幸せ〜♪

          あっ、という間の二週間。
          沢山食べて、沢山勉強して、
          そして素敵な方々との出会いが有りました。
          名残惜しいな〜

          帰国してからは直ぐにレッスンが始まるので、気を引き締めて頑張ります!

          お土産(話?!)をお楽しみに〜☆


          posted by: piano-piano | 2016年北イタリア周遊の旅 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          コルティナ・ダンペッツォで料理教室
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            JUGEMテーマ:旅行

             

            日本を発って早1週間。

            昨日はヴェネチアのメストレを朝8時5分に出発し、バスで2時間半。

            コルティーナ・ダンペッツォに到着しました。

             

             

            バスターミナルのすぐ後ろには山塊が迫っています。

            雲は出ていますがなかなかのお天気。

            ヴェネチアは30度近くあって暑かったですが、ここは22度ぐらいの気温で空気もさわやか。

            同じヴェネト州でも全く気候が違います。

             

            荷物をホテルに預けて、早速山登りに挑戦。

            なーんて、バスターミナルのすぐ隣から頂上までロープウェイで一気に10分でした。

             

             

            ファローリア山は標高2123m。

            全く苦労しないで登ってきたのにお腹は空くもの。

             

            山小屋でランチです。

             

            ビールとパニーニ。

            空気が美味しいからか、とっても美味しぃ〜♪

             

            コルティナ2日目の今日の午前中は、一つ星レストラン「REVOLI」のお料理教室。

            町中からバスで10分。

            山小屋風の可愛らしい建物です。

             

             

            レストランの厨房での料理レッスンです。

             

            前菜はポルチーニと揚げたポーチドエッグ。

            この旅で2度目のフレッシュ・ポルチーニでしたが、7月初旬にもうポルチーニが採れるんですね〜

             

            これが完成したお料理。

             

            流石一つ星、火の入れ具合が完璧で盛り付けもお洒落。

             

             

            こちらは「鹿肉のタルタル&たたき」

            日本人のシェフが働いていたこともあるようで、「たたーき」と言っていました。

            これはシェフの真似をして私が盛り付けたんですよ〜♪

             

            お醤油やユズドレッシングがあったり、包丁を貝印の物使っていたり、なかなかの親日家のようです。

            このほかにプリモを3品とドルチェ1品をそれぞれ担当するシェフから教えてもらい、レッスンは2時間ぐらいで終了。

             

            1品作って、その場ですぐ試食、を繰り返していたのでこの時点で既にお腹はいっぱい。

            それなのに。。

             

            バルコニーで座っていたら、レストランお勧めの前菜とリゾットまで出してくれて。。

            こちらはロブスターのタルタル?かな。

             

             

            死にそうでしたが、一つ星のお料理を頂く機会なんてそうあるものでもないので、頑張りましたー!

            と言いながら、リゾットはちょっと残してしまいました。

            ごめんなさい・・

             

            マンマの料理と違って完璧に再現は出来ませんが、美味しかったものはなるべく近い味でご紹介したいと思いますので、

            どうぞお楽しみに☆

             

             

            posted by: piano-piano | 2016年北イタリア周遊の旅 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |