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イタリア野菜のABC(アービーチー)
イタリア野菜のABC(アービーチー) (JUGEMレビュー »)
長本 和子
イタリア野菜が写真入りで紹介されていて、とっても綺麗。
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タカアシガニを食べてきました
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    JUGEMテーマ:グルメ

     

    タカアシガニ、水族館で見るだけだと思っていたら、

    食べる事が出来るってご存知でしたか?

     

    ダンナの走り仲間(車ね。)のお友達と一緒に、先週末伊豆の戸田に行ってきました。

    宿泊したのは料理自慢の民宿「さくら」。

    タカアシガニが食べられる宿を探してダンナが見つけた民宿です。

     

    18時から、ちょっと早めの夕食。

    テーブルには所せましと海鮮料理が並んでいました。

     

     

    真ん中に鎮座しているのがボイルされたタカアシガニ。

    これはオプションで、4人で大きめの物を1杯お願いしたものです。

     

     

    片手に収まらないぐらいの大きさの甲羅にミソがたっぷり〜

    生クリームでも入っていそうなぐらい、恐ろしく濃厚でした。

     

    足にもぎっしり身がつまっていて、食べごたえ十分。

    タラバよりもみずみずしい感じです。

    足よりも付け根の方が身が詰まっていて、甘みが濃厚でした。

     

    これだけでも満足だったのに、他のお料理も全部美味。

    キンメダイの塩釜焼もふっくらして、美味しかったですよ〜

     

     

    お刺身はイタリアでおなじみの手長エビが入っていました。

     

     

    大きな手長エビでしたが、甘さはちょっと控えめ。

    火を入れた方が甘みが引き立つかもしれないですね。

    手前の小さな本エビの方が甘くて美味しかったです。

     

    その他には、

    生がき、なまこ、目光のフライ、金目と白身魚と白子のしゃぶしゃぶ、タラバガニ、

    煮つけ、野菜と魚介のホイル焼き

     

    そして特出なのがお酒の種類。

    焼酎や日本酒の種類が半端ありません!

     

    お料理に合う日本酒をお願いしたら、1升瓶を4本と大量のお猪口をもってご主人がやってきて、

    まずは全種類を試飲。

    最初は地元の磯自慢でした。

    タイプの異なる日本酒を試飲して、気に入ったものを注文させてくれます。

    1合を3人で飲んだのですぐに次のお酒をお願いしたのですが、

    注文するたびにまた違う4本を試飲させてくれて注文。

    この繰り返しで、試飲だけで軽く1合は飲んているような。

     

    お酒大好きな私たちには、とっても素敵なお宿です♪

    もちろん、お食事も美味しくてボリューム満点。

    お酒が入ると満腹中枢がおバカになる私でも、〆のおにぎりとお味噌汁を残してしまったぐらい半端ない量です。

     

    翌日の朝食も海鮮三昧。

     

     

    あんなにお腹が苦しかったのに、胃にもたれることもなく全部頂きました。

     

    常連になると、夕飯はカウンターで揚げたて天ぷらや焼き鳥なども頂けるようなので、

    また行ってみたいお宿です。

     

    お宿の唯一の欠点は温泉がない事だったのですが、徒歩7,8分で行ける道の駅「くるら戸田」に露天風呂付きの温泉があります。

    2年前に出来た施設なのでとても綺麗、しかも500円で源泉かけ流しの温泉に入れるなんて、素敵!

     

    戸田漁港から望む富士山もとても素晴らしかったですよ〜

     

    料金も手ごろなので、皆さんにお勧めでーす。

    お宿のHPはこちらから。

     

    posted by: piano-piano | 旅行記 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    JALのFIRSTクラスで帰国
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      昨日の午後1時半、パリを経由してJALのファーストクラスで無事に帰国しました。
      たまプラーザまでバスを利用したのですが、鷺沼とたまプラーザの桜並木がとても綺麗ですね〜

      今回も貯めたマイルで航空券は予約したのですが、本当の希望は往復ビジネス。
      ところが行きが春休みと重なってしまったため、ビジネスが満席でプレミアム・エコノミーに。
      帰りはビジネスは空いていたのですが、試しに空席照会をしたらファーストクラスも予約できるだけマイルが貯まっていました。私ってば凄い!!   
      96,000マイル持っていて、必要マイルが95,000。 ぎりぎりです。

      パリのラウンジはビジネスとファーストがほとんど一緒で、一角にファースト専用の席が区切られていました。
      食べ物は共通で、ワインのランクだけがちょっと違っていました。
      ちなみにシャンパンはビジネスがLansonでファーストがDUVAL RELOYでした。

      美食の国のはずなのに、おつまみは非常に手を抜いていて?、クッキーやポテトチップなどの乾き物とサンドイッチ。ハムやチーズも一種類だけ。 ツマンナイ・・・



      今までで一番良かったファーストクラスのラウンジは香港のキャセイです。
      朝の出発だったのですが、飲茶の朝食が用意されていて超美味。
      全部マイルの無料旅行なので文句はあまり言えないですが・・

      今回楽しみにしていたのは、ファーストで出されるシャンパン。
      1999年のSALONと2003年のドンペリです。


      味を飲み比べたいと言ったら、両方注いでくれました。



      SALONは酸味が強いですが、味わいはすっきり。
      ドンペリはイーストの味が強いですが、酸味が弱いのでお料理にあわせやすいと思いました。

      お料理は和食と洋食のコースの他にアラカルトメニューが用意されていました。
      いつでも好きな時に頼んでよいそうです。



      これはアラカルトのお料理ですが、シャンパンの飲み比べをしていたら持ってきてくれました。
      左からいわしのポン酢おろし和え、菜の花お浸し、フォアグラの照焼き

      キャビアも頼んじゃった。



      ここまででも結構堪能しちゃったのに、ここからがコースの始まり。



      帆立とタプナードのポテトカナッペ
      ブルスケッタ ラタトゥイユ添え
      グリッシーニ コッパハム巻き パルメザンチーズ添え



      フォアグラとトリュフアプリコットと無花果のチャツネ添え
      帆立のグリル 
      バジル風味野菜のマリネ

      メインはロブスターを頂きたかったのですが、他の方が既に頼まれて品切れに。
      一便に一人前しか載せていないそうです。
      変わりに頼んだのが
      シャロレー牛フィレ肉のグリル デミグラスソースとホースラディッシュソース添え



      「手造りの塩」もお願いして塩だけでも食べてみましたが、レアの焼き加減も絶妙で美味しかったです。

      次はデザートだったのですが、和食系の御飯が食べたくて
      アラカルトから「壱岐の島茶漬け(鯛)」をお願いしました。



      お料理にあわせて白と赤のワインとポートワインも頂いたので、この後は映画を見ながら爆睡。
      フルフラットであっという間に4時間が経っていました。

      目覚めて喉が渇いたので冷たいお茶を頂き、ちょっと暑かったのでアイスをお願いしたら。。



      フルーツとの盛り合わせで凄いのが出て来ました。
      行きのプレミアム・エコノミーで出てきたDEAN&DELUCAのカップアイスを想像していたのでビックリ。

      その後は目覚め?のコーヒーも。
      3月のレッスンでファーストのコーヒーは絶対飲んだほうが良いと勧められたのですが、川島良彰氏がプロデュースしていて、ファーストクラスの豆は専用のコーヒーセラーで寝かされているものだとか。

      残念な事にこの時アレルギーの症状で微妙に鼻が詰まって、香りがわからなかったんです(泣)
      味わいは酸味が少なく、ナッツ系のフルーティーな感じで珈琲という感じがしませんでした。
      まったく別の飲み物です。



      パリ15区 "Monsieur Chocolat" のチョコレート



      到着直前の朝食。
      そんなにお腹が空いていなかったので、お寿司とカレーをちょっとづつお願いしたのですが、お皿が決まっているのか一人前づつ出て来ました。
      申し訳なかったのですが、残してしまいました。



      そして本当の最後。
      お勧めの紅茶がありますのでどうぞ、と出されたものです。
      リーデルのグラスで出された冷たい紅茶。
      香り高くて美味しかったです。



      JALのファーストクラスの旅を堪能し、JALでのお土産。



      手前は化粧道具のポーチとジャージ素材のリラックス・ウェア。
      後ろが機内販売で購入したプレミアム焼酎の「森伊蔵」

      森伊蔵はJAL国際線の全クラスで3月から5月までの期間限定で購入できる物なんです。
      一人一本という制限つきなのですが、全クラスを回ったあとに残っていればもう1本どうぞ、という事で2本購入。
      皆さんあんまり購入されないんですかね~  もったいない!
      値段は1本3000円です。

      到着間際に「良かったらもう1本如何ですか?」と声を掛けていただいたのですが、流石に重たくなるのでお断りしちゃいました。
      今、ほんのちょっとだけ後悔しています。

      次回は再来年の秋にトリノで開催される食の祭典「サローネ・デル・グスト」に行きたいと思っています。
      生徒の皆さん(ダンナにも)、宜しくデース。

      それまでは陸マイラーの旅の再開です。

      posted by: piano-piano | 旅行記 | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      ジェノヴァ観光
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        日本では桜が満開の様ですね。
        イタリアのTVでお花見の風景が紹介されていました。

        ジェノヴァに滞在して8日目。
        料理レッスンも今日で無事終了し、ジェノヴァの街も今日で見納め。
        最終日の明日はチンクエテッレまで足を延ばし、世界遺産の街を堪能してきます。

        私が滞在したジェノヴァの街をご紹介しますね。

        ジェノヴァはヴェネチアと共に海洋貿易で栄えた港町です。
        当時の繁栄を示すような邸宅郡が世界遺産に登録されていたりしますが、中心地は徒歩でも回れるぐらい割りとこじんまりとしています。

        ジェノヴァの中心ともいえるフェッラーリ広場。


        何故か花嫁さんが道のど真ん中を歩いていました。



        噴水を背にするとカルロ・フェリーチェ劇場があります。
        今回料理レッスンに3人の方が通訳にいらしてくれたのですが、お一人の方が近々トゥーランドットの舞台に立たれるのだそうです。 凄い!!

        現在市庁舎として使われているトゥルシ宮の屋上からジェノヴァが一望できました。



        フェッラーリ広場の裏にあるサン・ロレンツォ教会。




        黒と白の大理石が印象的で、キリストが最後の晩餐で使ったといわれる聖杯が宝物殿に納められています。
        パスクワの前日に行ったら、十字架から下ろされたイエス様の像がありました。



        教会の左右にライオンの像がありました。
        銀座三越かと思いました(笑)。



        プリンチペ駅前の広場にあるクリストファー・コロンブス(イタリア語でクリストフォロ・コロンボ)の像。
        コロンブスはジェノヴァで生まれたんだそうです。

        夕方(夜? 20時近くにならないと日が落ちません)に海岸線に出たのですが、綺麗に整備されています。


        この写真の左手にEATALYがありました。
        右手には水族館があるのですが、パスクワ前日に立ち寄ったら入場待ちの凄い列が出来ていました。



        学校は4月4日(木)から6日間お休みなるそうで、街には家族連れが溢れていました。

        滞在しているB&Bから中心地までは徒歩で30分も掛かりませんが、バスも結構便利でした。



        100分間有効で1.5ユーロ。
        回数券(carnet)を買うと10枚で1ユーロお得になります。

        ソムリエ学校の滞在で電車やバスをよく利用したので、乗り方にも結構慣れてきたかも。

        posted by: piano-piano | 旅行記 | 03:35 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        ジェノヴァのお店の紹介
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          イタリアに来ると興味があるのは街の観光よりもスーパーやお惣菜屋さん。
          今回も色々なお店の写真を撮りましたのでご紹介します。

          郷土料理クラスの生徒さん! 特にしっかり見てくださいね〜

          まずは八百屋さん。


          写真右手前がロマネスコ。ブロッコリーとカリフラワーの掛け合わせです。
          左奥が日本と同じキャベツですね。
          オレンジ色はパプリカですが、イタリアのパプリカはとにかく大きい!



          奥の左から  アーティチョーク、グリーンピース
          手前左から  野生のアスパラガス、丸いズッキーニ、紫色のアスパラガス

          ヴェローナではパッサーノ・デル・グラッパ産のホワイトアスパラガスが出始めていました。
          初物で高いのか、レストランではまだメニューに入っていなかったので食べられなくて残念!!
          ジェノヴァの八百屋さんでは売っていませんでした。



          ローマでこの時期に良く食べるプンタレッラはジェノヴァでも売られていました。



          薄くさかれて水に漬けられています。
          今年は日本ではあまり見かけないので、レッスンは来年かも。


          お魚屋さん。


          鮟鱇はイタリアでも食べるんですよ。
          手前左からイワシとヒシコイワシ。

          今回はヒシコイワシの詰め物を習いました。



          乾燥タラは2種類ありました。
          塩漬けだら(バッカラ)と干しだら(ストカフィッソ)。
          お店で水につかって塩抜きされている(右端)のが羨ましい。

          冷凍ものを専門に扱う魚屋さん。


          海老の種類だけでこれだけあります。
          私の大好きなスカンピ(手長海老)がおっき〜

          手打ちパスタのお店。


          ジェノヴァでは詰め物系のパスタも良く食べるそうです。
          オレキエッテやニョッキの手打ちもありました。



          あるお惣菜屋さんのもの。
          これは絶対に!!! うそでしょ〜
          こんな表示は存在しないと日本の情報番組でやっていたのを見ました。

          ジェノヴァではフォカッチャの専門店「フォカッチェリア」がありました。


          時期的にお菓子屋さんではパスクワ(イースター)用のお菓子が沢山飾ってありました。


          下の段がパスクワ用のお菓子、「コロンバ
          鳩の形に見えますか??
          中味はナターレ(クリスマス)に食べるパネトーネと一緒。

          チョコレートで作られる卵型のお菓子も定番。





          卵に絵が掛かれたものや、チョコではなくアーモンドのお菓子で作られた卵型もありました。



          南イタリアではマジパンで作った羊もあるそうですが、ジェノヴァでも売っていました。
          後はウサギもパスクワのモチーフなんだそうです。

          最後にジェノベーゼ用のモルタイオ(乳鉢)。


          乳鉢が大理石ですり棒が木であること、これが決まり事です。
          家庭では・・
          台所に飾ってありましたが、実際に使ったのはミキサーでした。

          posted by: piano-piano | 旅行記 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2012VINITALYレポート 2日目
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            Vinitaly2日目も快晴。

            ホテルからブラ広場までブランド通りが続いているのですが、全てのお店のウインドウにワインが一緒にディスプレイされていました。
            街を揚げてVinitalyを応援している感じです。


            さぁ〜、今日は試飲しまくりますよ〜♪


            各ブースごとにワイングラスがあるので、持ち歩かなくて良いのがラクでした。



            BIO(有機)ワインのコーナーで高級ワインのブルネッロを試飲。
            これは美味しかったですよ〜



            ワインが多すぎて何を試飲したら良いか判らないので、とりあえず普段あまり日本に入ってきていないD.O.C.Gワインを選んで試飲もしました。
            これはそんな美味しくも無いかも・・

            ロンバルディアのブースで凄いものを発見!





            イタリアでもKittyちゃんは凄く流行っているのは知っていましたが、ワインにまで広がっていたなんて。
            もしかしてバッタ物?
            と思って裏を見たら、ちゃんととSANRIOと書かれていました。
            日本のTV局の取材も入ったそうですよ。

            白、赤、発泡の全てがピノネロで作られていて、白の発泡が美味しかったです。
            一瞬受け狙いで買って帰ろうかとも思ったのですが、イタリアでは通販で販売しているそうです。
            興味のある方はこらちがHPです。

            ワインを堪能した後は小腹が空いたので(照)またまた食材コーナーへ。



            この黒トリュフペーストがすっごく美味でした☆

            〆は、イタリアで初めてカンティーナ見学に行って思い入れがあるプーリアのカンテレへ。
            3年ぐらい前から日本にも輸入されるようになりましたが、カジュアルラインなのでそんなに美味しくないんです。
            私がブースを見に行った時も日本のインポーターさんが商談されていましたが、カンテレで美味しいのはイタリアで千円台のワインなんですよ〜
            インポーターさん、宜しくお願いします!

            ご兄弟と一緒に記念撮影。



            看板ワインの「AMATIVO」のマグナムボトルはまだリビングに飾ってあります。
            生徒さんは気がついているかしら・・

            来年は4月7日から10日に行われるそうです。


            VINITALYのホームページはこちら

            posted by: piano-piano | 旅行記 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2012VINITALYレポート 1日目
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              2012年に初参加したVINITALYの報告です。

              今までは毎年4月に5日間ヴェローナで開催されていたのですが、今年から日程が変更されて3月25日(日)から28日(水)までの4日間に。
              1日券が 50ユーロ(ネット予約をすると45ユーロ)
              4日券が 90ユーロ(ネット予約をすると80ユーロ)

              イタリアのソムリエの資格を持っていて会員手続きをしている人には「Giornata del sommelier!」といって無料になる日があります。今回は26日(月)。

              25日(日)までレッスンが入っていたので、私が参加できたのは後半の2日間だけ。
              無料の日に該当せずに残念でした。

              初日はまずホテルから会場までの行き方が判らず、フロントの人に確認。
              無料バスが何ルートか出ているのですが、私が滞在したアレーナの近くからはブラ広場の市庁舎の前からLINEA Aが出ていました。



              会場に着くと凄い人の数。
              平日とは思えないです。



              会場はとにかく広くて、州ごとにブースが分かれています。
              一番手前の右側は「エミリア・ロマーニャ州」

              入って直ぐのカウンターではランブルスコの生産者が集まっているカウンターがあり、結構お洒落です。


              直ぐにでも試飲したい気持ちを抑えて、まずは会場を1周することに。

              なぜって・・・
              最近深酒すると記憶を無くしがちになるので、初日は試飲を控えてVINITALYの雰囲気を楽しもうと固く決心していたのでした。



              日本からウコンドリンクと生徒さんお勧めのウコンより効くらしいヘパリーゼの錠剤を持参し、準備は万全です。(笑)
              (美容グッズも持参)

              ところが、
              お隣のシチリア州のブースで試飲しちゃって・・
              私の固い決心ってば情けない。

              ピエモンテのブースでは面白いワインを発見。


              写真を撮っていたら、何故か商談のテーブルにお呼ばれされてしまいました。(汗)

              ここのカンティーナ(ワイナリー)は色々な企業とタイアップしているのですが、我が家にも空き瓶が飾ってあるアルファ・ロメオのワインもありました。


              まさか私のちっちゃなお教室がこちらのカンティーナとタイアップ出来る訳も無く、早々と退散。
              ゴメンナサイ・・



              何処のブースか忘れましたが、各国の言葉で「乾杯」と書いてありました。
              なぜか漢字では「喝采」に。 ダレが教えたんだろ〜
              ちなみにイタリア語では乾杯は「Salute! サルーテ」です。

              結局朝から頑張って回っても、全ての州は回りきれず。
              ワインだけでなくオリーブオイルや食材のブースがあったので、初日の最後はこちらへ移動。



              日本で見た事が無い太くて長〜いパスタ。
              どうやって茹でるの??



              馬肉を燻製して細く繊維状にほぐしたもの。
              ヴェローナは馬肉を良く食べるそうですが、これも有名な郷土料理の一つ。
              コンビーフの脂少なめって感じ。



              出来合いのニョッキですが、じゃがいもが多めで私好み。
              ちょっと大きめです。



              シチリアのカンノーリの試食もありました。
              現地よりも甘さ控えめで、日本人にも好まれそうな感じです。



              これはカラブリア州の「ンドゥイヤ」
              豚肉と唐辛子が入っていて、とっても柔らかいのでそのままパンに塗って食べます。
              赤い部分は唐辛子なので結構辛いですよ〜  でも、私は好き♪
              4月の郷土料理クラスはカラブリア州なので、色々説明しますね。

              オリーブオイルのコーナーではテイスティングの準備がしてありました。


              ブルーの丸いグラスが本当のテイスティングで使われるものです。
              オリーブオイルの評価は色で判断しないため、色に惑わされないようにブルーのグラスを使います。

              口直しにリンゴが丸1個置かれている所がなんとも大胆。

              ホテルに帰る前に最後の悪あがき。


              リモンチェッロのブースです。
              イタリアのレモンはこんなに大きいのですよ〜



              試飲させてもらったのは、左から

              ライムみたいなもの、レモン、メロン

              メロンチェッロが一番好きだと言ったら、奥から秘蔵?のチェリーチェッロを出してくれました。
              私は今年初めて柚子チェッロを作ってみましたが、結構美味しかったですよ。
              お友達のシェフはグレープフルーツでも美味しいといっていましたが、いろんなもので作れるのですね〜

              初日はこんな感じでした。

              posted by: piano-piano | 旅行記 | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ジェノヴァで料理レッスン開始
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                昨日からジェノヴァで料理レッスンが始まりました!

                教えていただくのは滞在しているB&Bのおばあちゃま。
                11年前にご主人を亡くされ、お子さんもいらっしゃらないのでB&Bと料理教室を始められたんだそうです。

                レッスンを申し込む時に、「日常のイタリア語会話は少し不安です・・」と旅行代理店に伝えていたら、な〜んとレッスンの時に通訳の方がいらしてくれました。
                シニョーラはジェノバの歴史やレシピの背景など色々お話してくださるので、通訳の方がいてとても助かりました。
                でも、通訳の代金はお支払いしていないんだけど良いのかしら・・・

                昨日習ったお料理です。

                1)ジェノヴァ風フォカッチャ

                とっても薄くてカリカリ。
                美味しいです♪


                2)野菜の詰め物


                野菜の詰め物は色々な所で習ったので、初日にメニューを教えてもらう時に拒否ったですが、
                「これはジェノバの伝統料理だから絶対やるの!」
                とシニョーラも結構頑固(笑)

                でもでも、
                玉ねぎの詰め物が超美味☆
                教えてもらって良かったです。
                味は新玉ねぎに似ているので、帰国後のレッスンはこれかな。

                そしてメインは

                3)スミイカとグリーンピースの煮物


                今が旬のグリーンピースを冷凍物を使っていたのが残念でしたが、これも超美味☆

                イタリアで圧力鍋を使ってお料理をされた方は初めてだったのですが、こちらのシニョーラの味付けは完璧です。
                とっても美味しいの〜♪

                あと6日間連続でレッスンを受けますが、とっても楽しみです。
                皆さんも期待して待っていてくださいね〜

                4月のレッスンはジェノヴァ料理にする予定です♪

                posted by: piano-piano | 旅行記 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ヴェローナを満喫中!
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                  皆さ〜ん、こんにちは。

                  26日に無事にヴェローナに到着し、2日間VINITALYを見学し、今日は朝からヴェローナ観光。
                  お天気もとても良く(昼は20度を越えています!)、ただ今ヴェローナを満喫中です。

                  食後にホテルでひと休みしているのですが、今日の観光の様子を速報で。

                  まずは皆さん良くご存知のジュリエットのお家。
                  有名なバルコニーと左端にジュリエット像です。





                  ジュリエットへのお手紙用のポストがお家の中にありました。
                  映画では家の壁に挟んでいましたね。



                  こちらはロミオのお家。
                  中に入る事は出来ませんが、ロミオの家の一部がオステリアになっています。

                  ヴェローナの郷土料理が食べられるという事で、今日のお昼はロミオのお家で。



                  ワインリストの表紙にロミオとジュリエットの絵が。
                  スプマンテを頼んだらスティルワイン用のグラスで出てきました。
                  炭酸はほとんど抜けていましたが、これが味わいがあって美味しかったです。
                  銘柄は「Filos La cappuccina」 3ユーロ。
                  2杯目は「Valpolicella Ripasso le Poiane Bplla」 これも3ユーロ。
                   


                  パスタはビーゴリのロバ肉のラグー。
                  やさしいお味(味がしない??)。



                  メインは馬肉のタルタル。
                  味付けは全くしていないのでご自分でどーぞ、とオリーブオイル、バルサミコ、塩、胡椒がど〜んと置かれました。
                  馬肉は全く癖がなく(味も無い・・・??)、辛子をつける食べ方が一番好きかも。
                  200gぐらいありそうな量なので、途中で飽きてしまい、残しちゃった・・

                  両方で16ユーロだったのでまだ許せますが、味的にあんまりお勧めできないお店でした。
                  お兄ちゃんはハンサムだったんだけどなぁ〜〜
                  残念!

                  あと30分程休んだら午後の観光に行ってきま〜す♪

                  posted by: piano-piano | 旅行記 | 15:07 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
                  郡上八幡に行ってきました
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                    夏休み、皆さんはいかがお過ごしですか?
                    私は先週末、ダンナのツーリング仲間と郡上八幡と奥飛騨に2泊3日で出かけてきました。

                    朝6時半に東名の足柄S.Aで待ち合わせをしたのですが、渋滞に巻き込まれ、お昼には郡上八幡でおそばを食べる予定が・・・
                    浜名湖S.Aでランチです。

                    皆さんはシンプルにうな重でしたが、私は物珍しさに惹かれて「うなぎパスタ」に。


                    麺の色は濃いですが、味はまったく?無く・・
                    ついてきたわさびマヨネーズをかけると、まぁ・・ という感じ。
                    うなぎもちょっと臭みがあったし、お勧めは出来ないかも。

                    東海北陸自動車道に入ってからやっと渋滞から開放され、郡上八幡に4時過ぎに到着です。
                    まずはお風呂で汗を流し、夕飯まで近所を散策。

                    最初に発見したのは、酒屋。   相変わらず・・・


                    火入れをしていない生酒を売っていたので、ビールが飲みたかったけど日本酒も。
                    両手に持っているダンナ。いきなりちゃんぽんです。
                    運転の疲れもあってか(私以外皆さんドライバー)ここで腰を落ち着かせてしまい、湧き水で冷やしたきゅうりを食べたりしていたら、店主の方が「いいのがあるんだよ〜」と色々試飲させてくれたり・・
                    試飲以外にも市場に出回らない肉厚であまーいピーマンを食べさせてくれて、結構盛り上がってしまいました。

                    この上田酒店で扱っているお酒は、水がまろやかなせいかとてもやさしいお味。
                    旅の記念に「郡上踊」の免許証がラベルになった日本酒を購入。


                    酒粕を練りこんだオリジナルのパスタも売っていたので、これも購入。
                    パスタの袋を開けた時にほんのり酒粕の香りがするらしいです。

                    お勧めの食べ方はレトルトカレーをかけるかお茶漬けの素を振り掛けるとか。
                    簡単♪
                    早速レトルトカレーを買ってきたので、今晩にでもチャレンジです。

                    酒屋に長居してしまったのですが、とりあえずは観光もしないと。


                    日本名水百選の第一号に指定された湧き水なんだそうです。


                    食後はマイ浴衣に着替えて、郡上おどりへ。
                    郡上おどりは、阿波踊り、花笠踊りと並んで日本三大民謡踊りのひとつで、7月中旬から9月上旬にかけて街中の会場を代えて開催され、今日13日から16日にかけては徹夜でおどり明かす「徹夜おどりが」がクライマックスになるそうです。

                    私たちが行った日の会場は駅前。


                    既に大勢の老若男女の輪が出来ていて、真中の山車の上では三味線や歌を歌う人が乗っています。
                    踊りは10種類あって、飛び跳ねたりするので結構激しかったですよ。
                    ポイントは下駄の音を鳴らす事みたいですね。
                    この写真は手の動きから見て「春駒」を踊っている時かも。

                    ワンピースみたいな浴衣をきて、自分たちだけで小さな輪を作って踊るグループもあったり(竹の子族(って判ります??)を彷彿させますね)、結構盛り上がっていました。

                    踊りの上手そうな人を見つけて真似をしていたら、なんとなく3曲ぐらいは覚えちゃったかも。
                    盆踊りって結構好きなんですよね〜

                    郡上八幡はガイドブックに余り出ていなかったのでそんなに期待していなかったのですが、街中をゆっくり散策するだけでも結構楽しめました。
                    翌日飛騨の高山に行ったのですが、竹下通りぐらいに混んでいて、ゆっくりと自然を堪能できる郡上八幡の方が私は好きかも。
                    posted by: piano-piano | 旅行記 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    週末は「かつぬま ぶどうまつり」へ
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                      最近日本のワインに嵌まっているわが夫婦。
                      この時期ワイン関係のイベントが沢山ある中、「かつぬま ぶどうまつり」へ行ってきました。

                      初めてのイベントで、しかもwebでもそれほど情報も無く・・
                      とりあえず行けば何とかなる、という軽いノリで出発。

                      8時に中央道の談合坂S.Aで待ち合わせをしたのですが、行楽シーズンでもないのに結構混んでいていました。
                      談合坂からはあっという間(相変わらず飛ばしまくり・・)、1時間も掛からずに勝沼に到着。

                      おまつりは10時開始だったので、会場の周りを車で散策です。
                      「ぶどうの丘」という公共の宿が開いていたので、お土産物や地下のワインカーブを見学しました。
                      このワインカーブが圧巻で、1100円で特選タートヴァン(試飲容器)を購入すれば、170種類の甲州ワインを自由に!試飲できるのです。
                      流石にこれからワイン祭りで飲みまくる為、ここは次回に。

                      宿にもどり、10時前にテーブルやおつまみを持って徒歩で会場に向かいました。
                      15分ほどで会場に到着したのですが、既に沢山の人だかりでワインも試飲も始まっていました。
                      シートを敷く場所がなかなか見当たらず、次回はもっと早く来なくては・・
                      シートを敷いて荷物を置いたら、何はさて置き試飲の始まり〜

                      無料の振舞い酒もあったのですが、500円でグラスを購入すると勝沼にあるワインメーカー23社のワインが飲み放題。  素敵☆


                      私は白ワイン、特に甲州種からせめて行ったのですが、飲み比べるとメーカーによる違いが良く判ります。
                      全体的に甲州種は薄いワインが多かったかな。

                      30分ぐらい試飲した後は、とりあえず1本購入してゆっくり飲もうと言う事に。
                      前回気に入った”カイノワール種”を使ったワインを購入。
                      おつまみは、EATALYで購入した生ハムとたっぷり野菜のバーニャカウダ。
                      自然の中で頂くワインは美味しいですよ〜♪



                      3人であっ!という間に1本空け、グラスを握り締めて試飲の続き。
                      途中2時間ほど意識が無くなっていたような。
                      青空の下でのお昼寝は最高です(照)。
                      2本の赤ワインと23社の試飲。
                      まぁ〜  良く飲みました。
                      ちなみに今回気に入ったワインメーカーは、大泉葡萄酒、麻屋葡萄酒、中央葡萄酒でした。

                      2本目


                      甲州葡萄の無料サービスもあったので、しっかり頂きました。


                      16時10分から「ミラクルひかるのライブショー」があったので、こちらも堪能し、あっと言う間に夕方に。



                      会場では20時までイベントが続いたようですが、流石に良い気持ちになったので日没とともに撤収して宿へ。
                      今日のお宿は「ワイン民宿 鈴木園」。
                      勝沼には宿泊施設が少ないのですが、ダンナの上司の方が電話を掛けまくってくれて予約できた素敵な宿です。
                      お子さん連れには厳しいですが、昔の蔵を改装した部屋にはTVも電話もなく、静かな時間を過ごせる宿です。



                      宿の中庭からおまつりの花火と鳥居焼きが見られました。


                      お祭りで忙しく、この日は宿で夕飯が用意できないと言う事だったので、酔い覚ましに夜道を歩いて「セパージュ」というフレンチに行ってみました。
                      ここがなかなか。
                      メニューは3700円のおまかせだけでしたが、お味が繊細で美味しかったです♪

                      <前菜> キッシュ


                      <お魚> スズキのポワレ

                      スズキの皮がカリカリで身はふわふわ。
                      周りのトマトのソースがほんのり酸味が効いていて、さっぱり食べられます

                      <お肉> 信玄豚の煮込み


                      柔らかく煮込んだ後にオーブンで焼いているのか、表面はカリカリ。
                      付け合せのじゃが芋とよく合います

                      <デザート>
                      プディングとヨーグルトのアイスクリーム


                      甘さ控えめで、幾らでも食べられちゃう感じ☆

                      お店は少し高台にあるので、勝沼の夜景を見ながら美味しいお食事を楽しめました。
                      流石にお店ではワインは頂けず、お水でした。

                      ミサワワイナリーのレストランも美味しかったですが、ワインの美味しい所には美味しい食事もあるんですね〜

                      今回のお土産。

                      天然酵母のパン、ルミエールで購入したべりーAの葡萄、朝市で購入した卵(鵜骨鶏の卵3コと地鶏の卵3コで400円!)、朝どりの椎茸

                      そしてワイン。

                      左から
                       ・1990年の古酒  大泉葡萄酒  これで1000円! シェリーのような味わい
                       ・Black Queen  ルミエール
                       ・南野呂 1升瓶 ルミエール
                       ・フルボディーの赤ワイン 1升瓶 民宿鈴木園(キャップにGRACEとあったので、もしかして中央葡萄酒??)
                       ・甲州種のシュールリー 民宿鈴木園(丸藤葡萄酒)
                       ・甲斐ノワール 中央葡萄酒

                      鈴木園のラベルが素敵なんですよ〜
                      私の超お気に入り♪
                      ご主人のお手製で、プリントゴッコを使用して作られたとか。



                      高速が空いていれば2時間強でついてしまうので、リピーターになってしまいそうです。
                      おそるべし、勝沼。
                      posted by: piano-piano | 旅行記 | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |