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長本 和子
イタリア野菜が写真入りで紹介されていて、とっても綺麗。
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マルケ最終日:アクアラーニャの白トリュフ祭り見学
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    JUGEMテーマ:旅行
     

    マルケ最終日はアクアラーニャの白トリュフ祭り見学。

    イタリアの祭日にあたってしまったので、どこで過ごそうか迷っていた時にアテンドをしてくださった林さんが提案してくれたものです。

    日本で有名なのはピエモンテのアルバの白トリュフ祭りですが、中部イタリアでは黒トリュフはもちろんですが白トリュフもたくさん採れるそうです。


     

    結構にぎわってきました。

    町中から会場に向かう間に、なぜか肉屋に吸い込まれ・・
     



    ポルケッタを試食させてもらいました。

     
     

    皮の部分を食べたことがなかったので、チャレンジ。

    カリカリというより固い食感で、あまり好きではないかも。

     
     

    そして次に吸い寄せられたのは、ビールを販売しているブース。



    マルケの旅をご一緒したKさんは、私に勝るとも劣らずアルコール好き。

    二人で午前中から乾杯☆

    ちなみに私は小さなグラスの方ですよ。

     

    やっと広場に到着。



    広場の両側に出店が並んでいます。

    片側はテイクアウトのお店。



    反対側はトリュフなどの販売のお店。



    下見だけして、テント内のもう一つの会場を見学。

     

    一通り会場を見た後、トリュフ専門店へ。


    黒トリュフも白トリュフも山盛り状態。

    本当ならこんなに沢山トリュフがあると店中がトリュフの香りで充満しているそうですが、

    やはり昨年の秋の雨の多さはトリュフにも影響していて、香りの出方がいつもより少なかったようです。

     

    お昼近くになってお腹がすいてきたので、広場に戻って軽いランチです。

    林さんの知り合いのお店でおすすめのプレートを頼みました。

    なんと! ご馳走になってしまいました〜♪


     

    アルバでは食事はレストランを探すしかなかったのですが、こちらは屋台のお店が並んでいるので、アルバよりも気軽に白トリュフ料理を堪能で来て楽しかったです。

     

    黒・白トリュフの販売や、はちみつなどの現地製品の販売などもあり、ゆっくり見ているとあっという間に時間が経ってしまいました。

    別会場ではトリュフセミナーも開催されていました。
    トリュフとワインのマリアージュかな??


     


    余談ですが、アルバで白トリュフが不作の年は、アルバの方がアクアラーニャに買出しに来て、地元に戻ってアクアラーニャよりもお高い値段で販売しているとか。

    トリュフ好きな方は、アルバよりもアクアラーニャがお勧めですよ〜☆

     

    グッズも可愛かったのでトリュフスライサーを購入し、おまけで携帯の後ろにシールを貼ってもらいました。



     

     

    posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    マルケ3日目 パスタ工場見学
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      JUGEMテーマ:グルメ

      イタリア初のパスタ工場見学はジロロモー二(GIROLOMONI)でした。



      日本でもパッケージはお見かけしたことがありましたが、世界で最初に有機栽培のパスタを作った会社なのだそうです。
       

      パッケージに写真が出ているジロロモーニさんが1970年代にエジプトで古い小麦を発見し、30年かけてパスタを作る麦に改良されたのだそうです。

      現在はスペルト小麦やセモリなどの4種類の麦から50種類のパスタを作っています。



      会社の場所は1300年代に修道院があった場所です。




      修道院と同じ敷地に昔の村人が使っていた農具などが綺麗に保存されていました。


      生活風景を描いたポスターなどもあり、昔の様子が垣間見れました。
      これはワイン造りを描いたポスター





      いよいよ工場見学に。
      工場の入口はモダンな雰囲気です。


       

      金曜日という事でパスタを形成する作業は終わり乾燥に入っていたのが残念でしたが、一通り工場内を案内していただきました。(残念ながら撮影禁止でした)

       

      見学後はランチを兼ねたパスタの試食会。



       

      出てくるお料理はどれも美味しくて、特にスパゲッティはレッスンで再現させたいと思っています。


       

       

      途中移動するときにラファエッロの生家があることで有名なウルビーノを通りかかったので写真を一枚。

      厚い雲の切れ間から日が差し込む素敵な一枚が撮れました。(自画自賛)



       

      posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      マルケ2日目 オリーブオイルとチーズ工房見学
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        JUGEMテーマ:グルメ

        マルケ2日目の午前中はオリーブオイル工房(Frantoio della Rocca)とFOSSAのチーズ工房(Formaggeria Beltrami)の見学です。

        オリーブオイル工房(フラントイオ)は昔ながらの石臼を使用している希少な工房です。
         

        正面から見た石臼。

         

         

        ラッチョーラとモライオーラという2種類のオリーブがペースト状になっていきます。

         


        ペーストをローラーでほぐして、円盤のような道具の上に一面に広げます。



        その円盤を何十枚と重ね、別の機械へ。

        上から圧力を加えてゆっくりと絞っていきます。


        奥の方で出来立てのオリーブオイルが流れ出ているのがわかりますか?

         
         

        一般の工場では1時間で500リットル製造できますが、ここでは1日で500リットルしか製造できないそうです。

        量より質を求めるため、今でも石臼でオイルを絞っているとの事でした。

         

        工房の地下には昔に使っていた道具が綺麗に陳列されていました。


         

        そして奥に進むと、マルケのDOPフォッサチーズを作っている工房があります。

        まずはワインの熟成に使用する樽(バリック)が並んでいたのですが、この中でペコリーノチーズを熟成しているそうです。

        1つの樽の中には60から70個が入っていて、樽ごとに乾燥した栗や柏の葉でチーズを包んで23か月熟成させるそうです。

        樽自体もモンタルチーノ、サンジョベーゼ、バルバレスコを熟成させるのに使っていたものなので、チーズにワインの風味や包んでいる葉の風味が移ってとても美味しくなるそうです。

         

        そして一番の目的のフォッサチーズ。

        洞窟で作られているチーズだと思っていて、どんな山奥に連れて行かれるんだろ〜とひそかにびくびくしていたのですが、FOSSAは「深くて広い穴」という意味もあり、貴族や聖職者が冷蔵庫代わりに使っていた住居の地下の穴を利用して作られたチーズなのだそうです。
         

        ここが住居の地下部分。左側の柵の後ろの明かりが照らされていることろが洞窟の入り口です。


         

        11月なのでコンクリ―トで穴が塞がれていて、チーズは熟成中でした。

        穴の中では木綿の袋に5個づつチーズが入れられ、棚に並んでいるそうです。

        4月から5月の若草を食べた羊の乳からチーズを作り、8月にFOSSAに入れて100日間熟成後、12月に取り出すという流れになるそうです。
        FOSSAに穴をあける時は一大イベントになるそうです。

        FOSSAオープン時の写真が飾ってありました。

         

         

        工房見学の後は少し離れた直売所で試食会です。

         

        こちらはクルミの葉と栗の葉で包んでバリック熟成させたチーズ。

        花を載せたリコッタなどもありました。

         

        まずはオリーブオイルの試飲。

         

         

        テイスターが使用するブルーのグラスで出てきました。

        去年と今年のと、あと一つは・・  忘れてる。

        今年はオリーブの収穫時期に雨が重なり余り出来が良くないとか。

        確かに昨年の方が美味しかったです。

         

        チーズの試食は軽めの物から。

        バラ、ザクロ、ルッコラを載せたペコリーノのリコッタ。

         

         

        手作りのオリーブオイルたっぷりのフォカッチャも超美味♪

         

        熟成チーズは、山いちじくの皮をまぶしたもの、バリック、フォッサの食べ比べ。

        合わせるジャムも自家製です。

         


        私はバリックがお気に入りだったのですが、郷土料理クラスの生徒さん用にDOPのフォッサも購入しました。

        途中でオーナーの方も参加されて、オリーブオイルとチーズ作りにかける情熱を熱く語っていかれました。

        オリーブオイルはDOPCartocetoの地域になるのですが、製品に自信があるのでDOPの認証は取らなくても良いんだ、という考えをお持ちの方でした。

         

         

        posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 02:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ウルビーノ近郊の豚肉のノルチネリア工房
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          JUGEMテーマ:グルメ

          マルケ初日の午前中はマルケの郷土料理のビンチスグラッシ(ラザニア)をリクエストしたことから実現したノルチネリア工房見学。

           

          イタリアでは食べたいものがあればその土地に行かなければ食べることができないのですが、私がリクエストしたビンチスグラッシはマルケ南部のお料理。

          今回滞在したのは北部だったので諦めていたのですが、コーディネートをお願いした林さんがいろいろ探して下さって、南部出身の奥様がいるノルチネリア(精肉店)でランチとして食べさせてくださるとの事になりました。

          ただ、工房の見学も込みということで豚の解体も見ることが出来ました。

           

          山の中にある工房に到着後、まずは自家製のハーブティーをご馳走になり、ご夫婦が豚を買うことになった熱い思いなどのお話を暖炉の前で伺いました。

           

          今まで飲んだハーブティーの中で最高!のお味。

          ラードを入れたクッキーも軽くてとっても美味。

           

          工房へ向かう坂を下っていくと、遥か彼方下にチンタセネーゼが放牧されているのが見えました。

          チンタセネーズはトスカーナ地方の黒豚で、肩から前足にかけて白くなっているのが最高級な豚。


          餌からすべて自家製で育てていることなどの説明を聞いた後に、解体をする工房へ移動。

          テーブルの上には半分になったチンタセネーゼが。。

          血抜きもされていて新鮮なのでまったくにおいもしません。
           

           

          と殺もストレスを与えないように、銃で一発で仕留めるのだとか。

          せっかく精魂込めて育ててもと殺場に連れていくだけでストレスを感じて筋肉が緊張し、肉の味が落ちてしまうのだそうです。

           

           

          あざやかな手さばきであれよあれよという間に部位ごとに分かれていきました。

           

          ここは生ハム。

          チンタセネーゼは

          高級生ハムなので、それを実証するために蹄は残しておくのだそうです。



           

          ランチ用のサラミ。美味しそ♪

          アンティパストはサラミの盛り合わせ。

          チャウスコロも。

           

          念願のビンチスグラッシ。

           

          パスタがすごく薄くて何層にもなっています。

          間にはベシャメラが入っていなくてラグーのみ。

          とても軽い食感でペロッといけました。

          お肉のグリルも美味しかったですよ〜

           

          そしてこれもお待ちかねの本場のオリーバ・アッラ・アスコラーナ。

           

          ひき肉は細かく軽い感じ。オリーブの実が厚いですね〜

          一緒に揚げてあるのは、クリームの揚げ物。甘いけど、これまた美味☆

          食後にワインのお供に塩気のあるオリーブと交互に摘まむのだとか。

          ワインが止まらなくなるかも。

           

          余りにどれも美味しくて、午後に料理教室が控えているのに思いっきり食べて、飲んでしまいました。

          移動の車の中で一休み・・・

          posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          マルケの料理教室2日目
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            JUGEMテーマ:グルメ

            2日目は郷土料理クラスのためにリクエストした魚介づくしのメニュー。
            この日は通訳でマルケの旅をアテンドしてくれた林さんと、偶然マルケの旅をご一緒することになったフードジャーナリストのKさんが見学されて賑やかなレッスンに。
             
            アンティパストは12月にレッスンをしたスペルト小麦とヤリイカのサラダ
            テーブルコーディネートも昨日とは一新。海のイメージです。

             
            プリモは今月のメニューのブロデットのポレンタ添え
            材料はその日の水揚げ状況によって違うということでしたが、エイひれ、ホウボウ、サメ、ワタリガニ、シャコ、

            鮟鱇、ヤリイカ。


            フランチェスカ先生ははさみを好んで使われて、エイや鮟鱇の処理もはさみでチョキン。


            こんな感じになりました。



            合わせたワインはROSSO PICENO。

            今月のレッスンと一緒ですね。
            こちらのワインも美味しかったですよ~♪

            セコンドは干しだらを使ったストッコ・アッラ・アンコネターナ
            来月のレッスンに登場する予定です。


            この後にドルチェも頂き、お腹がはちきれそうでした。
            どれも美味しく頂きました。
            posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2014年 マルケの料理教室1日目
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              マルケでは料理研究家のフランチェスカさんに3回のレッスンをお願いしていました。

              レッスンの場所はフランチェスカさんのご自宅のキッチンがリフォーム中だったので、ホテルの厨房。

              広いお庭やプールのある素敵なホテルです。


               

              初日は黒トリュフ尽くしのコース。

              到着した時には、すでに材料がきれいに並んでいました。




              個人レッスンだったのですが、黒トリュフが山盛り。

              日本では高級品の黒トリュフをこんなに沢山扱えるなんて感激・・

               

              まず前菜は2種類のクロスティー二。



               


              料理本も出版されている先生なので、飾り付けがとても素敵です。

               

              プリモは手打ちパスタのキッタッリーナ。

              アブルッツォの手打ちパスタのキッタッラの幅が少し細くなったものです。




              ギターの弦のような形の道具を使うことから名前が付いたパスタです。


               

              手で少し厚めに伸ばした生地を弦の上に置いて、麺棒で上から押して切っていきます。

              結構力を入れないと切れませんでした。




               

              セコンドはひれ肉のソテー 黒トリュフ添え。

              お肉が柔らかく、この日の一番のお気に入りでした。



               


              ドルチェはフルーツのソテーのローズマリー風味のクリーム添え


               

               

              今回はトリュフの扱い方を勉強したくてこのコースをお願いしたのですが、黒トリュフをたわしでゴシゴシ洗うのにはびっくりしました。

              流石にイタリアでも高級な白トリュフは、柔らかい布で拭くようです。



               

              posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              アッシジ観光
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                JUGEMテーマ:旅行

                1週間更新が出来なかったのですが、トリノからマルケ州に移動してお料理を勉強したり、チーズやパスタの生産者を訪問したり、密度の濃い日々を過していました。

                この週末はマルケ州からお隣のウンブリアのアッシジに移動して、素敵な景色を楽しんでします。



                カトリックの大聖人、聖フランチェスコが眠っているサン・フランチェスコ聖堂
                教会が2層になっていて、こちらの広場から入るのは下層の聖堂。
                脇の石段を登ると上部の大聖堂の入り口があります。



                丘の上に建てられているので、ウンブリアの平原が美しく見えます。



                このほかに旧市街地にはいくつもの教会が点在しています。
                街の中心にある広場では、オリーブオイルを中心としたウンブリア食材のメルカートがでていました。



                オリーブオイルやワインのノヴェッロ(新物)を試飲したり、カタツムリのトマトソースを試食したり、色々楽しめました。

                滞在しているのはHOTEL BERTI
                駅からバスが到着する広場の直ぐ脇にあって、こじんまりしていますがとても可愛いホテルです。

                posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                トリノ観光1日目
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                  JUGEMテーマ:旅行

                  トリノの観光初日は王宮Palazzo Realeから。
                  トリノはイタリアが1861年に統一された時の首都になった場所で、その時の王様が住んでいた宮殿です。



                  2009年に1日だけトリノの街に立ち寄った事があるのですが、その時は観光よりも”チョコレート・パス”を買ってチョコレート屋さん巡り。
                  きちんとした?観光は初めてです。

                  宮殿の左奥には見える塔はドゥオーモです。
                  キリストの聖骸布(十字架に貼り付けられた後に身体を包んだ布)があることで有名な教会なんだそうです。

                  2箇所目はモーレ・アントネッリアーナ
                  167.5mの高さからトリノ市街が一望できる展望台があります。



                  土曜日にあたってしまったため、入場するのに1時間も待ちました。
                  頑張って並んだかいがありました!
                  快晴ならば遥かかなたにアルプスを望む事が出来たのですが、それでも良い景色です。



                  トリノは都市整備が進んでいたので、道路が何処までもまっすぐ。



                  1階に塔の模型がおいてありました。
                  展望台の下には国立映画博物館があるので、興味のある人は寄ってみても楽しいかも。



                  1階のイベントスペースにはEATALYが期間限定で出店していました。
                  塔の形を模したポスターがお洒落ですね。



                  王宮から歩いて、サン・カルロ広場へ。
                  2つの教会や格式のあるカフェがある広場です。



                  観光初日はここまで。
                  ホテルに帰ってゆっくりしてから、デイナーに向かいます。

                  posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  サローネ・デル・グスト 1日目
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                    JUGEMテーマ:旅行
                     
                    昨日のお昼に無事にトリノに到着し、チェックインまで暫く街を散策した後に早速念願のサローネ・デル・グストに行ってきました。

                    ホテルのあるポルタ・ヌオーヴォ駅から地下鉄で6駅、LingottoにあるLingotto fereが会場になっています。
                    入場料は1日20ユーロ。ネットで購入してあるので直ぐに入る事が出来ました。



                    会場の前には沢山の学生たちが。
                    色々なセミナーがあるので、きっと参加していたのですね。

                    3つのホールがイタリアのブースになっていて、州ごとに分かれています。
                    まずは1のホールに入るとエミリア・ロマーニャ州のエリア。
                    クラテッロが温かく(笑)迎えてくれました。



                    他にはパルミジャーノ、トルテッリーニ、パルマの生ハムやピアディーナなど、代表する食品が並んでいます。





                    今回は2日間の予定なので、1日目は試食をしながら1周し、2日目に気に入ったものを購入する予定です。

                    しょっぱい物から甘いものまで、気になっているものは試食、試食。
                    特に郷土料理クラスに関係してあるものは要注意。

                    どの州でもビールのブースがあったのですが、飛行機で4時間ぐらいしか寝ていないのでお酒は我慢。
                    ビールを片手に試食しまくっている人も沢山いて、とっても楽しそうでした。

                    販売するブースだけでなく週ごとにイートインのスペースもあり、気になったメニューもいくつかありました。



                    次回のランチはサローネで決まりです。

                    16時ぐらいに入場したので、やっとイタリアのブースを1周し終えたころにはすでに19時過ぎ。
                    会場は23時までやっているですが、流石に疲れました。
                    という事で、夕食はフードコートのような所で軽く済ませました。



                    念願のビールとおつまみはアドリア海の魚介のミックスフライ。
                    リグーリアで習ったチーズ風味のフォカッチャ (Focaccia con formaggio di Recco)やオリーブのフライ  (Olive all'ascolana)などもありました。

                    初日は購入する予定はなかったのに、話の流れでプーリアのフリゼーラのキットだけ購入。
                    フリゼーラとは、固くなったパンを塩水に浸して柔らかくし、トマトなどの具材を載せたお料理です。



                    ラベルがイタリア語版と英語版があったのでイタリア語をお願いしたら、なんと!英語版とパンに載せるペーストもおまけに頂いちゃいました。



                    写真手前のカットリンゴと箱入りのチョコは他のブースでのお土産。

                    イタリアはその地方に行かないと購入できない食材や食べられないお料理が沢山あるのですが、サローネ・デル・グストは1箇所で全ての州が集まっているので、やっぱり来て良かったです。
                    2日目はきちんと考えて購入しないと、帰りが凄い事になりそうです。

                    posted by: piano-piano | 2014tトリノ・マルケ・ウンブリア | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |