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イタリア野菜のABC(アービーチー)
イタリア野菜のABC(アービーチー) (JUGEMレビュー »)
長本 和子
イタリア野菜が写真入りで紹介されていて、とっても綺麗。
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ポー川のお料理教室
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    JUGEMテーマ:グルメ

     

    先月のレッスンでご紹介した「ピロタ風リゾット」は予想以上に好評を博しました。

    普段あまり使わないような香辛料を多用するのでちょっと心配していたのですが、

    今年の中で一番好きかも! と仰る生徒さんまでいて、勉強してきた甲斐がありました。

     

    教えてくださったのはエミリア・ロマーニャ州のフェッラーラ近郊にお住いの素敵なマダム ステファーニアさん。

    イタリア最大の「ポー川のお料理」と題して、ロンバルディア州やエミリア・ロマーニャ州のお料理を9品ほど教えてくださいました。

     

    土用の丑の日にピロタ風ウナギのリゾットをご紹介する記事は書きましたが、今月も彼女から習ったお料理を2品メニューに組み込んでいますので、イタリアでのレッスン風景をもう少しご紹介します。

     

    彼女のお住まいは町中から離れた畑の中の一軒家。

    ご自分でも小さな畑を持っていたり、ニワトリを飼っていたり、とても素敵な生活をされています。

     

    100年を超えるお家を改装したそうですが、キッチンは業務用でとても広々しています。

     

    大理石の立派なすり鉢も2つありました。

     

    7月上旬の北イタリアはとても暑く、ガス台、オーブンをフル活用して沢山のお料理を作ったので、台所は結構な厚さ。

    クーラーが無いので窓を開け放ちますが、なかなか風が流れてくれません。

     

     

    ワンちゃんは隣のダイニングの床でグロッキー状態。

     

    ちょっと可愛いかも☆

     

    これは試食の時のテーブルセッティング。

     

     

    手前のPinzini とハムの盛り合わせを今月ご紹介します。

    奥のお皿は小ウナギの姿揚げです。

     

    もう1品今月ご紹介する鶏肉のランブルスコ煮は、バルサミコ工房に併設されている「Osteria di Rubbiana」のスペシャリテをステファーニアさんがレシピとして起こしたもの。

    私も10年ほど前に訪れたことがあるので、とても懐かしく、嬉しいレシピでした。

     

    以前の訪問記はこちらをご覧ください。バルサミコ酢の作り方も説明しています。

    我が家にこちらの25年物のバルサミコ酢がありますので、味見されたい方はレッスンに時に遠慮なく声をかけてくださいね。

     

    ステファーニアさんのレシピでまだご紹介していないのは、ドルチェとパンの2品。

    ポレンタの粉とアーモンドを使ったホロッと崩れる優しい味わいのタルト。

     

    最後はふわっふわのシナモンロールからシナモンを抜いたような?甘いパン。

    形から「Torta delle rose」バラのタルトと言われるものです。

     

    これはとっても大好きな味だったのですが、とにかく発酵時間が長い!

    残念ながらレッスンではご紹介できないかも。

     

    明後日から始まるポー川のお料理レッスン、どうぞお楽しみに♪

     

     

    posted by: piano-piano | 2016年北イタリア周遊の旅 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    アクシデント
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      まだ旅の中頃、トリエステのホテルから駅までそこそこの距離をスーツケースを待って移動中、スーツケースのハンドルが折れてしまいました〜 (;゚ロ゚)

      道の真ん中で「バタン!」と大きな音がして振り向くと、荷物が道にゴロンと…


      真後ろを歩いていたおじさんが
      「 Oh,Dio!!」(oh,my god!)
      と言って寄ってきてくれたので、
      ははは、大丈夫よ〜
      という意味で、
      「va bene〜」
      と言ったら、
      「non va bene」
      大丈夫じゃないよ〜
      って。

      そう、そんなに大丈夫じゃ無いけど、どうしようもないし、笑ってごまかすしかないって感じ。


      私のスーツケースは古いので、まだ2輪のもの。
      いつも20キロ越えなので、ここまで14年間よく頑張ってくれたものです。

      取っ手を引っ張ればとりあえず動かせるので、良いタイミングでスーツケースが有れば… と思って移動する街で探していたら、ヴェローナでちょっと可愛い?スーツケースを発見!



      100ユーロしないので、衝動買いです。
      どこまでイタリア好きなんだ、って感じですね^^;




      posted by: piano-piano | 2016年北イタリア周遊の旅 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      イタリア最後の夜
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        楽しかった北イタリア周遊の旅も明日で終了。

        名残惜しんで、ミラノのブルガリのホテルでアペリティーボを楽しんでいます (*^o^*)

        アルコールを一杯頼むと
        おつまみがどんどん?出てきます。



        幸せ〜♪

        あっ、という間の二週間。
        沢山食べて、沢山勉強して、
        そして素敵な方々との出会いが有りました。
        名残惜しいな〜

        帰国してからは直ぐにレッスンが始まるので、気を引き締めて頑張ります!

        お土産(話?!)をお楽しみに〜☆


        posted by: piano-piano | 2016年北イタリア周遊の旅 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        コルティナ・ダンペッツォで料理教室
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          JUGEMテーマ:旅行

           

          日本を発って早1週間。

          昨日はヴェネチアのメストレを朝8時5分に出発し、バスで2時間半。

          コルティーナ・ダンペッツォに到着しました。

           

           

          バスターミナルのすぐ後ろには山塊が迫っています。

          雲は出ていますがなかなかのお天気。

          ヴェネチアは30度近くあって暑かったですが、ここは22度ぐらいの気温で空気もさわやか。

          同じヴェネト州でも全く気候が違います。

           

          荷物をホテルに預けて、早速山登りに挑戦。

          なーんて、バスターミナルのすぐ隣から頂上までロープウェイで一気に10分でした。

           

           

          ファローリア山は標高2123m。

          全く苦労しないで登ってきたのにお腹は空くもの。

           

          山小屋でランチです。

           

          ビールとパニーニ。

          空気が美味しいからか、とっても美味しぃ〜♪

           

          コルティナ2日目の今日の午前中は、一つ星レストラン「REVOLI」のお料理教室。

          町中からバスで10分。

          山小屋風の可愛らしい建物です。

           

           

          レストランの厨房での料理レッスンです。

           

          前菜はポルチーニと揚げたポーチドエッグ。

          この旅で2度目のフレッシュ・ポルチーニでしたが、7月初旬にもうポルチーニが採れるんですね〜

           

          これが完成したお料理。

           

          流石一つ星、火の入れ具合が完璧で盛り付けもお洒落。

           

           

          こちらは「鹿肉のタルタル&たたき」

          日本人のシェフが働いていたこともあるようで、「たたーき」と言っていました。

          これはシェフの真似をして私が盛り付けたんですよ〜♪

           

          お醤油やユズドレッシングがあったり、包丁を貝印の物使っていたり、なかなかの親日家のようです。

          このほかにプリモを3品とドルチェ1品をそれぞれ担当するシェフから教えてもらい、レッスンは2時間ぐらいで終了。

           

          1品作って、その場ですぐ試食、を繰り返していたのでこの時点で既にお腹はいっぱい。

          それなのに。。

           

          バルコニーで座っていたら、レストランお勧めの前菜とリゾットまで出してくれて。。

          こちらはロブスターのタルタル?かな。

           

           

          死にそうでしたが、一つ星のお料理を頂く機会なんてそうあるものでもないので、頑張りましたー!

          と言いながら、リゾットはちょっと残してしまいました。

          ごめんなさい・・

           

          マンマの料理と違って完璧に再現は出来ませんが、美味しかったものはなるべく近い味でご紹介したいと思いますので、

          どうぞお楽しみに☆

           

           

          posted by: piano-piano | 2016年北イタリア周遊の旅 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ヴェネチアからトリエステへ
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            JUGEMテーマ:旅行

             

            ヴェネチア2泊のバーカロ(居酒屋)食べ歩きの旅も思ったほど成果を上げられず、フリウリ・ヴェネチア・ジュリア州のトリエステに移動。

             

            生徒さんと夕方6時に待ち合わせをしてまずはアペリティーボ。

            さらにまだまだ明るいイタリアの街を散策し、夕暮れを見るために海沿いの広場に移動。

            そして2件目のアペリティーボを楽しみながら、21時近くの夕日を鑑賞しました。

             

             

            〆はヴェネトで習ったお料理を少し頂いてきたので、おしゃべりしながらアパ―トメントでおつまみ。

            翌日からの打ち合わせをして解散。

             

            翌日は近所のバス停で待ち合わせて、2人旅の始まりです。

            午前中はフリウリ料理のレッスン。

            ほとんどが冬のお料理なので、煮込むのに3時間だったり、ポテト・ジャガイモがたっぷりだったり。

            ほとんど空調が効いていないキッチンだったので、汗だくになりながらのレッスンでしたが、

            すべてが絶品!!!!!

            みなさま、どうぞお楽しみに♪

             

            レッスン後はアパートで休憩して、夕方にトラムにのって丘の上まで観光。

            雲行きが怪しかったのですが、この日は何とかもってくれました。

            夕飯は生徒さんのお友達お勧めのイタリアンへ。

             

            前菜は魚介のミックス。

             

            プリモはパッケリのカニソース。

            ミソがたっぷりで超〜濃厚!!

            2人でシェアしてちょうどの量でした。

             

            3日目の今日は本当はザンダニエーレのウデナまで行きたかったのですが、日曜日という事もあり近場での観光に変更。

             

            船に乗ってお城見学。

            思ってた以上にこじんまりしていましたが、それなりに楽しめました。

             

            トリエステに戻ったのがランチの時間。

            今回も生徒さんお勧めのこ洒落たお店に行きました。

            郷土料理というよりも、クチーナ・ヌオ―ヴォ(新しいイタリア料理)でしたが、とっても美味しかったです♪

             

            前菜は生の鱈を使ったお料理。

            トリュフ風味も効いているのに12ユーロでした。

             

            プリモは手長エビを使ったリングイネ。

             

            2人でシェアすると言ったからか手長エビが4尾も入っていて、パスタもたっぷり。

            今日もミソの味で超濃厚!!

             

            トリエステに来てから大満足続きです☆

             

             

            posted by: piano-piano | 2016年北イタリア周遊の旅 | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |