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イタリア野菜のABC(アービーチー)
イタリア野菜のABC(アービーチー) (JUGEMレビュー »)
長本 和子
イタリア野菜が写真入りで紹介されていて、とっても綺麗。
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昨日はセミナーのはしご
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    昨日はちょっとハードな一日を過ごしました。
    午後イチで中沢フーズのセミナー、そして夜はスターバックスのセミナー。
    そしてセミナー後は、ご一緒した生徒さんと何故かダンナも途中参加した親睦会と言う名の飲み会。
    久しぶりに充実した一日でした。

    まずは、中沢フーズのセミナーをご紹介します。
    題名は

    「ミーツ・ザ・LOHAS ワールド」 料理講習会
    第3回 ポルトガル菓子講習会 
    「ポルトガル紀行」〜カステラのルーツを求めて〜


    カステラのルーツであるポルトガルのお菓子とスペインのお菓子をデモンスレーション形式で習いました。

    まず最初はポルトガルのお菓子「パンデロー」。


    これはポルトガル北部が発祥のお菓子で、カステラに近い物だそうです。
    生タイプとしっかり焼いたタイプの2種類があって、生タイプは中の黄身が”ドロ〜ン”と流れ出すぐらい半生なんだそうです。
    今回の実習では生タイプだったのですが、日本にある型では中まで火が通ってしまうらしく、ちょっとだけ"生”状態でした。
    写真手前の黄色いのが半生の黄身。

    生地はシフォンっぽい感じですが、どちらかと言うとパサパサ。現地ではもっとパサパサ、ポロポロなものらしいですが、日本人向けに少ししっとりと作っているそうです。

    2品目はスペインのお菓子で「ビスコチョボラチョス」。
    ボラチョスというのはスペイン語で酔っ払い
    スポンジにアルコールを効かせたシロップをた〜っぷり染み込ませたお菓子で、イタリアでいうと”ババ”に似ている感じですね。



    パンデローよりしっとりしていて、こちらの方がカステラに近い味がしました。

    そして最後はポルトガルの「ナタ」。
    ナタはポルトガル語で”生クリーム”という意味だそうですが、エッグタルトそっくりでした。


    先生が前日に作られたものが試食で1人1個配られたのですが、これは甘すぎて”ん〜〜”という感じ。
    最後にデモンストレーションで作った焼きたての物がほんのひと口ずつ配られたのですが、こちらの方が美味しかったです♪

    そして、お土産も頂きました!!


    しっかり焼いた「パンデロー」と中沢フーズの生クリームとサワークリーム。
    パンデローはこんな感じです。

    ケーキの真ん中には横にあるニワトリの形の刻印がしてありました。
    ポルトガルに行かれた方はこのニワトリの置物はご存知ですよね。
    私はポルトガルに行った事は無いのですが、マカオのおみやげ物屋で買ってきたものです。

    参加費は1,000円だったので、とってもお得でした〜
    講習会は定員が30名だったのですが、ナント。。 応募総数は450名だったとか。
    もしかして最近の私はついている??

    中沢フーズでは不定期で講習会やお菓子教室も開講しているので、興味のある方はこちらのHPへ。
    posted by: piano-piano | 生徒さんお勧めのイベント | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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