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イタリア野菜のABC(アービーチー)
イタリア野菜のABC(アービーチー) (JUGEMレビュー »)
長本 和子
イタリア野菜が写真入りで紹介されていて、とっても綺麗。
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緑区の農家さん 佐藤農園(野彩家)
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    JUGEMテーマ:グルメ

     

    年末年始をゆっくり過ごしてしまったので、ブログの更新も滞ってしまいました。

    色々書きたかった事はありますので、更新していきますね。

     

    まずは前回のブログに書いた緑区で西洋野菜を作っている農家さんをご紹介します。

     

    12月のレッスンに間に合わなかったのは残念でしたが、クリスマス前に十日市場にある直売所「野彩家」に行ってきました。

     

    横浜線の十日市場駅から徒歩2分ぐらい。

    ちょと見落としてしまいそうな入り口です。

     

    お店の中はとっても素敵でした。

     

    西洋野菜は、ポロねぎやチコリ系の数種類の葉野菜やハーブ、などなど。

    もちろん日本のお野菜やお米も沢山販売されていました。

    直売所だけあってお値段もお手頃でした。

     

    新聞に出ていたプンタレッラがなかったので聞いてみた所、奥から可愛らしいお嬢さんが出てきてくれて色々説明してくださいました。

    お父様のお手伝いをして、数年前から農家に転身されたとか。 素晴らしい!

     

    プンタレッラは佐藤農園さんでは12月中旬ぐらいで生産は終わってしまったとの事でした。

    残念! 

     

    折角伺ったのでリゾット用の粘り気が少ないお米、ラッディッキオ・トレヴィーゾと自家製の柚子胡椒を購入したら、

    「良かったら味見をしてください!」

    と裏からカステルフランコ、フェンネル、ルタバカなどのお野菜をだしてくださいました。

     

     

    右端手前にあるのがルタバカというお野菜ですが、名前を聞くのも初めて。

    煮こむとジャガイモみたいにホクホクするんですよ〜、と教えてもらったのでさっそくシチューに入れてみました。

    見た目もクリーム色でジャガイモっぽい感じでしたが、煮崩れることもなく扱いやすかったですよ。

     

    この中で私のお気に入りはお米!

    日本ではイタリアの品種をそのまま栽培してはいけないらしく、日本で色々かけ合わせたホシニシキという品種らしいです。

    赤ワインのリゾットを作ってみたら、粘り気が少なくて、でもイタリア米よりも甘みがあるのでとても食べやすく美味しかったですよ〜

    今年はこちらを使用してリゾットをご紹介しようと思います。

     

    そしてクリスマス・イヴの朝、佐藤農園のお嬢さんから素敵なクリスマス・プレゼントが。

    「最後のプンタレッラが少し残っていたので、良かったら取りにいらっしゃいませんか」と。

     

    プンタレッラを割くお道具を携えて、お言葉に甘えて伺ってしまいましたぁ。

     

     

    パスタにしても美味しいという事なので、今年の11月ぐらいのマンマのレッスンでご紹介しようと思っています。

    ズッキーニの花も取りに来てくれたらお分けできますよ〜、という事なので、今後も楽しみです♪

     

     

    直売所「野彩家」の営業日は、火・水・金・土 11:00〜(日暮れまで)

    緑区の区役所の直売所「ぷかぷか」は毎週火、木 10:00〜

    ときどき横浜北仲マルシェにも出店されているそうです。

     

    ちなみに、区役所の直売所にはあまり西洋野菜は出荷していないそうですよ。

     

     

    posted by: piano-piano | 食材 | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    新しくオープンしたフランス系食材店
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      JUGEMテーマ:グルメ

       

      先月のレッスンでも話題になっていましたが、フランスの冷凍食品専門店「ピカール」が青山にオープンしましたね。

      以前幕張本郷のイオンの隣にお店があったときに2度ほど訪れたことはあったのですが、今度はイオンとは離れて路面店としてオープンしたようです。

       

      1号店は表参道の骨董通り。

      オープンした週の平日の夕方に行ってみましたが、入場待ちが5人ほど。

      2,3分待ちで入店できましたが、お店が狭く品数もずいぶん少なめ。

      さらに空になっている商品も結構あって、少し残念な感じでした。

       

      レッスン用にフランスパンと、私の勉強用にコンテチーズとズッキーニのフランのお惣菜を購入。

       

      パンは粉の味がして、結構美味しかったです。

      フランもなかなかでしたよ。

       

      先週の週末に友達が食事に来ることになっていたので、2店舗目となる中目黒店に行ってみたのですが、

      なんと!

      商品が売れすぎて在庫が確保できないため、来年の1月までオープンが延期になっていました。

       

      本当は3店舗目となる麻布十番店は先週金曜日にオープンしたのですが、お隣にこれまたフランス系のBIO食材や野菜が売りの「Bio c' Bon」のお店も同時オープン。

      過去レッスン用のワインとクスクスを買いに麻布十番のNISSINに行こうと思っていたので、ついでに寄ってみました。

       

       

      ピーコックストアがあった場所でした。

      中は2店舗つながっていて、ピカールは青山店よりも広くて品数も豊富でした。

       

      開店祝いで振舞い餅が配られていたので、頂きました〜♪

       

      お店の名前とマスコットが書かれた海苔が可愛いですね〜

       

       

      お餅は黒米が入っていて、さすがBIOのお店、お味もとっても美味しかったです。

       

      フランス系なのでクスクスは絶対あるはず、と探しても見つからず、店員さんに聞いてみたら量り売りで売られていました。

      全粒粉で作られたものでしたが、日本で食べたクスクスの中で一番美味しいような気がします。

      お野菜は国産の一般的な物が多く、西洋野菜などの目新しいものがないのが残念でしたが、お惣菜などもそんなにお高くなかったので、BIO食品を求める方には良いお店だと思います。

       

       

      posted by: piano-piano | 食材 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      イタリアでウナギを食べてきました
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        JUGEMテーマ:グルメ

         

        明日は土用の丑の日ですね。
        今回の旅で念願のウナギを食べてきたので、ご紹介します。

         

        イタリアでウナギが採れるので有名なのはヴェネト州のコマッキオ。
        今回ヴェネトに立ち寄るのでコマッキオにウナギを食べに行こうか迷っていたのですが、
        交通手段が良く分からなかったので諦めていました。

         

        ところが、
        エミリア・ロマーニャに近いヴェネト州にお住いの素敵なご婦人がウナギを食材にしたお料理を教えてくださる事になり、楽しみに伺いました。

         

        今までのイタリアのウナギ料理のイメージは、ぶつ切りにしてトマトソースで煮込む。
        もしくは「イタリア好き」というフリペーパーで見た、日本と同じく開いて炭火で焼く。
        というものでした。

         

        今回習ったウナギ料理は2品。
        前菜は小ぶりなウナギの姿揚げ。
        骨まで食べられるように低温でじっくり揚げていきます。

         

         

        身がウワフワでとても美味〜♪
        生臭さも全くありません。

         

        そしてもう1品はウナギとナマズを使ったピラフ的なお米料理。
        「淡水魚のピロタ風リゾット」Risotto alla pilota col pesce di acqua dolce

        まずウナギとナマズでだしを取ります。

         

         

        ウナギは頭のところで切れ目を入れて血抜きをしている感じ。

        そして内臓がとってあるので、家では流水で洗い流すだけ。

         

         

        ナマズも内臓を取ってある感じです。

        実物は初めて見ました・・

         

         

        水からじっくり煮だしていきます。


        そのだしでお米を炊いていきます。
        だしを取った後のウナギとナマズは、皮と骨を外して身をほぐしてフライパンで味付け。

         

         

        そして炊けたお米に混ぜて出来上がり。

         

         

        リゾットといっても水分は全くなく、炊きこみご飯のような仕上がりです。

         


        ナマズはウナギより脂が少なくあっさりした感じ。こちらも臭みなんて全くなく、美味しく頂きました。


        日本ではウナギの収穫量が減ってきたためナマズで代用するという試み(既にスーパーで販売されていますね)があるようですが、
        イタリアでウナギとナマズを食べてこられたなんて、ちょっと貴重な体験でした。

         

        日本では夏によく食べるウナギでですが、イタリアでウナギが採れる地方では、クリスマス・イヴにも食すのだそうです。

         

         

        posted by: piano-piano | 食材 | 19:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        水牛のモッツァレッラが超美味! おすすめのイタリア食材店「Dolce Vita」
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          JUGEMテーマ:グルメ

           

          最近のお気に入り食材 水牛のモッツァレッラ

           

          今月のレッスンでパニーニに挟んでお出ししていますが、オリーブオイルをちょっとたらしておつまみで食べるだけでもGood!

          神楽坂のイタリア食材店「Dolce Vita」で扱っている商品です。

           

          このお店は販売している商品(チーズ、ワイン、ペーストなどの瓶詰商品)すべてが試食、試飲できるという素敵なお店。

          輸入商社のアンテナショップなのでお値段もお手頃です。

           

          今は先月レッスンでご紹介したアルバ産の黒のサマートリュフが1つから購入出来たりします。

          しかも私が問屋から仕入れた値段よりもお安い!  びっくりです!!

           

          今週行われているシチリアのトラーパニ(昨年特別レッスンをして頂いたレイさんが住んでいる街です)のワイナリーのイベントがとても楽しそうなんです。

          ワイナリー専属のシェフが作ったお料理を試食しながら、そのお料理に合わせたワインの試飲。

          マリアージュの勉強をして、レシピも頂ける。  しかも無料!!

           

          私は水曜日に申し込みましたが、興味のある方は参加されては如何ですか?

          詳細はDolce VitaのFacebookの7月23日を見てくださいね。

           

          お店の回し者みたいな記事でした。

          posted by: piano-piano | 食材 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          そら豆とファーベを収穫してきました!
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            JUGEMテーマ:グルメ

            ファーベの収穫体験、行ってきました!
            梶ヶ谷の駅から徒歩5分ぐらいの場所に畑と素敵な古民家がありました。



            一緒に収穫体験された方が写ってしまったので、ちょっとぼかしを入れさせて頂きました。
            建物の中には囲炉裏もあって、とても素敵でした。

            畑自体はあまり広くないようですが、半分近くがそら豆(その内手前の1/4ぐらいがファーベ)。


            葉の形は同じような感じでしたが、ファーベの方が背丈を大きく育てているようです。

            畑の端っこに野生のフェンネル(球根は無く、葉っぱだけ。鰯のパスタなどに使います)やローズマリーが植えられていました。


            収穫方法は簡単。
            根っこからすべて取って、後からさやを取り外してかごに入れていきます。


            ファーベの莢は細くて柔らかいので、枝から外す時にさやを折ってしまいそうになったり、そら豆よりちょっと難しかったです。

            ファーベの花も残っていました。

            白いお花なんですね〜

            16グループで約1時間ほどかけてすべてのそら豆とファーベを収穫しました。
            母屋に戻ったら収穫したものをすべて持ち帰らせて下さるようで、ビニール袋に同じぐらいの量になるように袋詰め。


            1グループそら豆が2袋とファーベが1袋。
            いやいや、こんなに頂けるとは。。
            体験料が1000円なのが申し訳ないぐらいです。

            そして試食までありました。


            そら豆は塩ゆでしてありました。
            小粒の方がファーベです。
            キュウリのお漬物もタケノコの煮物も美味しかったです♪
            竹林もあるので、タケノコの収穫体験もあるようですよ〜

            梶ヶ谷のイタリアンでランチをして、セレサモス経由で歩いて帰ってきました。

            早速頂いたそら豆の仕分け作業。


            収穫体験は生徒さんに付き合っていただいたのでお土産は二人で分けたのですが、手前のそら豆は1袋に3垓瓩入っていました。
            綺麗な方は明日明後日にお越しの生徒さんに強制的に?お分けしちゃいますので、お楽しみに☆

            新鮮なうちは日本のそら豆も生食できるそうですよ。


            右側の皮が黒くなっていない粒が若くて新鮮なので、生食向きはこちらの方。
            粒の大きさは関係ないようです。
            畑で採れたてのそら豆を食べましたが、ジューシーでエグミが全くなく美味しかったですよ〜♪

            最後に日本とイタリアのそら豆を比べた写真です。

            莢の色も皮の色もイタリアの物の方が薄いですね。

            とても貴重な体験でした。

             
            posted by: piano-piano | 食材 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            イタリアの生食できるそら豆 ファーベ
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              JUGEMテーマ:グルメ

              最近セレサモスに良く通っています。
              オープン当初はあまり珍しいお野菜がなかったのですが、時々自然薯やコールラビなどの珍しい野菜が販売されていたりします。

              先週の土曜日に行ったら、なんと、イタリアの生食できるそら豆「ファーべ」が売られていました。


              生産者は梶ヶ谷にある澁谷農園さん。
              以前からイタリア野菜を作られているという話は聞いていたので、一度農園に行ってみたいなぁ・・と思っていた方でした。
              ちょうど今月のレッスンが始まるタイミングだったので、早速生徒さんにはご試食頂いています。

              そこで、突然のお誘いなのですが、
              今週末の土曜日の午前中にこのファーベの収穫体験が出来るようなのです。
              早速問い合わせてみたのですが、興味のある方はご一緒しませんか?
              ご連絡をお待ちしていまーす。


              ついでに先週の土曜日にセレサモスで購入したものをご紹介します。



              左から
              ワサビ、ラディッシュ、新ニンニク、トマト(湘南ポポロン、桃太郎はるか)、高津区で採れた蜂蜜、
              実山椒、アスパラガス、莢付きのグリーンピース、パクチー、シイタケ、イタリアのそら豆


              私が最近はまっているのは静岡のワサビ。
              結構大きなサイズが500円です。
              辛みがそれほど強くなくとても風味が良いで、お刺身に付けるのはもちろん、海苔にご飯を載せてすりおろしたワサビを巻いただけでも、チョー美味しいんですよ〜♪
              日本酒がすすみます。
              posted by: piano-piano | 食材 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              沢山のイタリア野菜を買ってきました!
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                JUGEMテーマ:グルメ


                以前から気になっていた千葉のイタリア野菜を作っている農家さんの直売所に行ってきました。
                場所は西船橋駅から線路沿いに歩いて7,8分。

                えっ、こんな駅近に?!
                という場所に畑がありました。


                先月ご紹介したカーボロ・ネロ(黒キャベツ)が沢山栽培されていて、テンションが上がります!
                お隣はフェンネルです。

                お昼過ぎに到着した直売所はすでに半分ぐらいの棚が空になっていて、イタリア野菜があまりない!
                折角来たのに・・・
                と思って、「売って頂けるイタリア野菜はありませんか?」と聞いたところ、奥から色々野菜を出して頂きました〜♪

                買ってきたのはこんな感じ。


                これで2200円。
                新鮮なうえにとてもお安い!!
                ご近所にあったら嬉しいのに・・ 残念。

                初めて見る方もいらっしゃると思うので、それぞれのお野菜をご紹介しますね。

                まずはプンタレッラ



                むかーし明治屋で購入できたのでレッスンでもご紹介したことがありますね。
                チコリの仲間ですが、茎が空芯菜みたいに空洞になっているお野菜です。
                細く割いてアンチョビやバルサミコと合わせてサラダにするのが定番です。

                次はフィノッキオ(フェンネル)です。



                これも以前オレンジと合わせたサラダとしてご紹介しましたね。
                実は今月グラタンにしてご紹介しようと思っていたのですが、まだ迷っています。



                これはチーマ・ディ・ラーパ。
                カブの菜の花です。
                プーリアの手打ちパスタ、オレキエッテと合わせたのが有名ですね。



                ラディッキオ・トレヴィ―ゾ。
                ラディッキオの高級版的なお野菜。
                栽培するのがとても難しいのでイタリアでも高級野菜なのですが、これが1個400円!
                びっくりです。


                こちらは最近見かけることが多くなりましたが、コールラビ 。
                丸い形をしていますが、キャベツの仲間なんだそうです。

                最後はカステルフランコ。

                バラのような形で葉の色も綺麗ですね〜
                レタスみたいな形ですが、チコリの仲間なんだそうです。

                最後の2つのお野菜は自分で調理したことがなかったので、楽しみです♪
                どうやって食べようかしら?
                 
                posted by: piano-piano | 食材 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                お正月用のお酒
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                  レッスン用の食材を探しに恵比寿三越に行ったら、なんと!
                  獺祭の店舗が出来ていました。

                  日本酒の品揃えも豊富で、お菓子類まで有り、もしかしたら焼酎も有るかも…と探したら

                  有りました〜♪

                  たまプラーザのお蕎麦屋さんで飲んでからお気に入りになったのですが、酒粕のほんのり甘い風味がして、美味しいのですよ〜


                  一人一本と言う限定商品でしたが、お燗用の磨き50の日本酒と一緒に買ってきました。



                  期間限定ではないようなので、獺祭好きの方には穴場のお店かも。


                  あと最近日本酒と焼酎のお店でお気に入りなのが、まさるや たまプラーザ店
                  種類が豊富でお値段も手頃、お勧めです。
                  posted by: piano-piano | 食材 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  セレサモス宮前店がオープンしました
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                    JUGEMテーマ:グルメ


                    昨日、楽しみにしていた農作物直売所セレサモス宮前店がオープンしました!

                    朝レッスンの準備をしながらふと窓の外を見ると、セレサモスに続く道路に多くの人の流れが出来ていました。
                    レッスンの片づけをして少し休憩してから、夕方4時ぐらいに様子を見に行ってきました。




                    こんな時間では半分の棚は殻になっていましたが、レジに列が出来ていたり、店内も少し混雑していました。
                    宮前区産のじゃがいも、小松菜やほうれん草、他府県からはキノコなど、一般的なお野菜ばかりでした。

                    お値段は・・・
                    スーパーとそんなに変わりはないような・・・

                    スーツを着た男性の方が真剣に商品を見ていましたが、たぶん同業者の方なんでしょうね。
                    お手頃価格で売っていた静岡県産のわさびを見てお仲間に、
                    「これを全部買って売ったらぼろもうけだなぁ~」
                    なんて話していました。

                    帰りに駅前のスーパーに寄ってみましたが、店頭販売されているお野菜の方がお安かったです。
                    いつもはそんなに安くないのに・・
                    きっとセレサモスの値段をチェックしてきたんでしょうね~


                    しばらくは混雑が続くと思いますが、ズッキーニの花やアーティチョークなど、珍しい西洋野菜を扱ってくださる事を期待しています!

                    posted by: piano-piano | 食材 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    いろいろなアスパラガス
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                      JUGEMテーマ:グルメ

                      先月のレッスンではグリーンアスパラを使用したミラノ風アスパラガスをご紹介しました。
                      2年前には国産のホワイトアスパラガスを使用してバッサーノ風アスパラガスをご紹介しましたが、最近入会された生徒さんはご存知ないと思うので写真を掲載しますね。



                      塩茹でしたホワイトアスパラガスに、黄身を超半熟にしたゆで卵を潰したソースをかけたものです。
                      バッサーノというのはヴェネト州でホワイトアスパラガスの有名な産地「バッサーノ・デル・グラッパ」から来ています。

                      グラッパというとブドウの絞りかすから造るお酒を想像されると思いますが、その通り!この街が有名な産地なのです。

                      イタリアでは時期がちょっとずれてこのバッサーノ産のアスパラガスを食べる事が出来なかったのですが、紀ノ国屋で販売されていました。



                      輸入ものにしてはちょっと細身のせいかそれほどお高くはないような・・・
                      ちょうどダンナの誕生日にクリュッグを開ける予定だったので、前菜に決定。

                      イタリアで恋焦がれていたバッサーノのホワイトアスパラガスを日本で食べる事が出来るなんて、日本て素晴らしいですね~~

                      今年は池尻大橋のイタリアン「ドン・ジョバン二」で目玉焼きを載せたバージョンを頂き、そして紀ノ国屋で購入したものはバッサーノ風に。
                      更にその1週間後に桜新町のお友達のイタリアンのお店では、シンプルに塩茹でしたものをオリーブオイルをかけて頂きました。

                      バッサーノのホワイトアスパラを堪能出来て、なんて幸せなんでしょう♪



                      紀ノ国屋では更に珍しいアスパラも売っていたので、こちらも購入しました。


                      フランスからやってきたアスパラソバージュ
                      野生のアスパラガスという意味ですが、実はアスパラとは全く別物。
                      茎の部分がねばねばしていて、蕨のような和風テイスト。
                      生でも食べられるのでまずはサラダに入れて、その次はお浸しにして頂きました。

                      posted by: piano-piano | 食材 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |